• 2017.06.21 UP

    今週のリコメンド[Kumisolo]

    今週の1枚はKumisoloの”KABUKI FEMME FATALE” パリ在住の日本人クミさんがソロで活動する時の名義がKumisolo。

    本作は北欧にしてトロピカルミュージックを自称するスウェーデン人チーム”Joe Davolaz”と作り上げられています。マルチコンセプトに見える作品ですが、内容はタイトルからわかる通り”ジャポニズム(海外から見た日本感)”が一貫して表現されています。『キル・ビル』的な。笑

    ジャポニズムを標榜した作品は数多くあるし、日本人のやるフレンチポップス的手法はPizzicato Fiveやカヒミカリィ氏らによって極致にいたったものと思っていましたが、本作のポイントはJoe Davolazの”スウェディッシュモンド”が基調となっている所。

    フランスのエスプリに縛られることなく、自由に
    でも哀愁や郷愁がありつつもカラフルなラインナップは第三国の功績でしょう。

    スウェーデンの奥深さに唸る一枚。

    筆者:宮地 祐輔 [GRAND FUNK INC.プロデューサー]

  • 2017.06.13 UP

    小田朋美がSummer Sonic 2017に出演します。

    弊社の仕事にも関わっている小田朋美がCRCK/LCKSとして8/20Summersonic 2017に出演致します。

    Garden Stageでの出演となりますので、宜しければご参加下さいませ。

    公式Twitter:https://twitter.com/crcklcks
    Summer sonic 2017:http://www.summersonic.com/2017/

  • 2017.06.12 UP

    6/12 今週のレコメンド

    皆様

    こんにちは、こんばんは

    グランドファンクの家永です。


    今週のレコメンドですが

    “これだけは”紹介したかった1曲。

    Rage Against The Machine(Vo 以外全員)とPublic Enemy

    更にCypress Hillのメンバーが結成したスーパーグループ

    Prophets of Rageが先日、突如新曲を公開しました。


    レイジっ子である僕は開始5秒で泣きました。(イントロにサイレン音。これこれ!!)


    当然ザックはいませんが

    当時さながらの”怒り”熱量を感じる事ができ、バンドとしてのグルーヴも

    全盛期と引け取りません。トムのリフメイキングも健在。


    いやぁ、、久々にこんなテンションが上がりました。


    何と言ってもこの曲名。笑 


    ストレートすぎて少し笑ってしまいますが、この”ストレートさ”こそが彼等のスタイルですよね。

    FUJI ROCK、SUMMER SONICにラインナップに追加されないか、とずっと期待しています。笑




    そしてもう一つ。

    THE BLACK KEYSのフロントマンDAN AUERBACHのソロ新作。


    9度ものグラミーを受賞する現ロックシーン超重要人物なDANですが

    彼のセンスは当然の如く今作でも炸裂。


    ブルーズを軸にリラックスかつレイドバックな空気感。

    極上メロディが心地よい。。


    BLACK KEYSはもちろんですが

    ソロもひたすらに素晴らしいです。是非に。



    文責:家永洋佑

  • 2017.06.07 UP

    リードエグジビションジャパン コンテンツ東京映像・CG制作展に出展致します。

    株式会社グランドファンクは2017年6/28〜6/30にて開催される
    リードエグジビションジャパン 映像・CG制作展に出展致します。

    ご関係者様に招待券をお渡ししておりますので、ご興味頂ける方は
    各担当者、問い合わせフォームもしくはfeedback@grandfunk.co.jpにご連絡を頂けますと幸いです。

    今後ともグランドファンクを宜しくお願い致します。

  • 2017.06.05 UP

    6/5 今週のレコメンド

    剣持です。

    夏、来てますね。個人的に、そう言う時には女性のシンガーが聴きたくなります。
    そんな夏に聴きたくなるSigridが先日デビューEPを発表致しました。



    Sigrid /  Don’t Kill My Vibe



    ソウルフルでハスキーかつ、どこか哀愁感じるこの声は類稀なる才能ですね。
    Rolling Stones誌「2017年聴くべきニューアーティスト10選」に選ばれるなど、世界中から注目されています。

    逆に、日本人だったら誰か。と聞かれた時、剣持は間違いなく安藤裕子さんを真っ先に思いだします。
    「雨とパンツ」というEPが先日リリースされました。
    つい先日、「夜明け前」と言う公演に行ってまいりましたが、彼女の持つ等身大の歌が大好きです。



    先日グランドファンクでお手伝い頂いた、中村圭作さんも関わっておりますね。

    夜明け前のライブでは「隣人に光が指すとき」がとても印象的でした。


    安藤裕子さんが言う「歌」と「音楽」は違う、と言う言葉には本当にハッとさせられます。
    言葉以上に言葉の意味を持つ、歌って素晴らしいコミュニケーションですよね。


    文責:剣持 学人(プロデューサー)

  • 2017.06.01 UP

    今週のレコメンド

    こんにちは。グランドファンクの茂木英興です。

    今回のレコメンドはブラジルより。ブラジルといえば内声、そして内声、さらに内声の音楽。
    野生と知性が混在するエレガント。混血、ブレンドで増していく特異な透明度・・・。
    全く音楽的進化がやまないブラジル、ミナス派のヒロイン、ルイーザ・ブリーナの新作です。

    Luiza Brina & O Liquidificador 『TÃO TÁ』
    https://itun.es/jp/hEb5gb


    重鎮シコ・ネヴィスの手によるスリリングな音楽的挑戦に溢れてるにもかかわらず
    彼女の歌と音楽的なフォーム、そして腕力によってリラックスしか感じさせない
    超ハイスペックなモダン・オーガニック・ミュージックです。

    もちろんApple Musicなどで触れていただくだけでも嬉しいですが
    このアルバムの日本盤はフィジカル、物(ブツ)として素敵です。
    歌詞カードがポストカードになっていたり・・・




    フルアルバム分のMVがYoutubeにあがってたり・・・


    ルイーザさん、きっと確信的な戦闘性を持ったアーティストなんだろうなーと想像しつつ・・・



    うっとり・・・。笑

    重力曖昧な音楽つながりで、本日の出勤時に出会ったばかりの一枚を。

    Moonchild『Voyager』
    https://itun.es/jp/pXYIib


    LAの3人組、ネオ・ソウルバンドです。
    いわゆるKINGあたりに代表される脱セクシャルで無重力なR&B。
    前作の「PLEASE REWIND」もよく聞いたけど
    そして前作も今作もジャケット・ワークは僕の嗜好とは少々合わないのですが・・・笑
    本作は格が一段違うと思いました。楽曲もアレンジもシャープでドリーミーで秀逸でしたが
    なにしろアンバー・ナヴランの歌心が素晴らしいです。

    昨年の来日時です。なんと3人とも管楽器奏者でもあります。


    『TÃO TÁ』、『Voyager』、両アルバムとも熱帯日本の夏の
    肌が痛いくらいキンキンに冷えたエアコンの部屋でも
    満点の星が楽しめる深夜の森でも強烈に機能する音楽だと思います。
    叶うならば誰かとご一緒にお楽しみくださることをおすすめいたします。

    長くなりましたが最後に。
    映画『悼む人』でご一緒させていただいた中島ノブユキさんがオーケストラアレンジを施す
    Jane Birkin『Birkin Gainsbourg Le Symphonique』
    https://itun.es/jp/pbY9hb


    我らが小田朋美さんの
    小田朋美『グッバイブルー』
    https://itun.es/jp/6xDBjb


    まとめて紹介してしまうのがもったいなく、そして全くベクトルは違う2枚ですが
    どちらも力強い芳醇と洗練さに息をのむ極上のアルバムでした。
    こんな豊かな音楽たちが自分のそこそこ近辺で息づいているなんて!!
    つくづく幸せな音楽人生ですと天に感謝せざるを得ないです。

    文責:茂木英興(音楽プロデューサー)

  • 2017.05.22 UP

    今週のリコメンド[Jay Som]

    前回からすっかり日が空いてしまいました。

    今週のリコメンドCDはサンフランシスコの22歳“Melina Duterte”によるソロプロジェクトJay Somのニューアルバム”Everybody Works (2017)”をご紹介。オルタナロック。


    西海岸出身にして、何故かアルバム全体から醸し出されるウェットな雰囲気…

    さらにルックスからは全く想像もつかないような”はかな可愛い”声のギャップがとっっても良い。

     

    では、本名の“Duterte”はどう読むのか、、、ドュ,,テーテ??

    “あぁドゥテルテか。”と思い調べると、やはり両親はフィリピン出身だそう。

    楽曲の湿度感とどこか馴染みのある歌声の理由、どちらもすっきり腑に落ちた。

    ほぼ全てが自宅のベッドルームでセルフプロデュースしたというアレンジも味わいがあって◎。

    来たる梅雨にも聴きたいアルバム。

     

    ⬇︎こちらは私的ベストアクト。なぜかメンバー全員チャーミング。


    ⬇︎前作のデビューアルバムより”Ghost”も素晴らしい。


    筆者:宮地 祐輔

  • 2017.04.11 UP

    劇伴エンジニアオーディション開始のお知らせ

    サウンド・エンジニア、レコーディング・エンジニアのオーディションとなります。 お題は男女の恋愛をメインとした青春ドラマ系の劇伴でございます。 下記URLに詳細を記載しておりますので、皆様の思いのままに、個性あるミックスをお待ちしております。 こちらの締切は4/19までとなっております。 http://www.grandfunk.net/audition/ 何卒よろしくお願いいたします。

  • 2017.03.24 UP

    メディア掲載情報 -PANORA VR-



    弊社が音楽を担当した博報堂アイ・スタジオ様「Invisible Force」が
    PANORA VR様に取り上げられましたのでご報告致します。
    詳細記事は下記となります。
    http://panora.tokyo/23524/

    今後ともグランドファンクをよろしくお願いいたします。

  • 2017.03.17 UP

    メディア掲載情報-GIZMODO-

    グランドファンクが音楽で携わった博報堂アイ・スタジオ様の「Invisible Force」が
    ギズモード・ジャパンに掲載されましたのでご報告致します。

    http://www.gizmodo.jp/2017/03/sxsw-hackist-istudio.html

    グランドファンクはこれからも、テクノロジーに対する音楽的な解決を模索し、ご提案し続けますので
    テクノロジーに音を載せたい時には是非ともご相談くださいませ。

  • 2017.03.14 UP

    オーディション終了のお知らせ

    先日開催致しました、「恋愛ドラマ」オーディション、「ギタリスト」オーディションにつきまして、
    終了いたしましたので、お知らせを致します。
    前回のオーディションよりも沢山のご応募を頂き、弊社としても大変うれしい限りでございます。
    グランドファンクでは定期的にオーディションを開催しているため、
    次回ご応募頂ける方はGrandfunkの公式SNS(Twitter,Facebook)より情報を入手して頂けると幸いです。
    Twitter:https://twitter.com/grandfunkinc
    Facebook:https://www.facebook.com/Grandfunkinc/

    引き続き、グランドファンクをよろしくお願いいたします。

  • 2017.03.04 UP

    オーディションを開始致します。



    オーディション内容(2017/03/02更新)
    http://www.grandfunk.net/contact/
    恋愛をテーマにした映像作品の楽曲となります。
    ピアノやアコースティック楽器をメインとしたシンプルかつスタイリッシュな曲を募集致します。
    イメージとして必要となるのは下記三点です。

    ーーーー
    ①恋に憧れる、期待感やドキドキする気持ちを表現した曲
    ②不安な気持ち、不穏な疑いが表現されている曲
    ③何気ない日常シーンで流れる曲
    ーーーー

    1~3のいずれか1つ以上をご提出お願い致します。(補足をつけて頂けると尚良いです。)

    【募集期間】
    2017.03.02(wed)~2017.03.12(sun)まで

    【応募方法】
    ・タイトルを「【オーディション】恋愛テーマ曲デモ」に設定の上、デモ音源のmp3、もしくはwavなどオーディオ・データとご自身の詳しいプロフィールを添えて、 feedback@grandfunk.co.jpまでメールにてお送りください。

    【審査結果】
    弊社が興味を持った方には2017.03.15(Wed)までに連絡いたします。

    【注意点】
    ・曲中、どこか1つ展開が必要となります。
    ・フェードアウトでの終わりではなく、曲として終わりをつけた形でご提出ください。
    ・mp3,もしくはwavファイルでのご提出をお願い致します。

    【補足】
    ・シンプルさ、スタイリッシュさが全面にでていれば勿論電子音など工夫を加えていただいて問題ありません。 過度なオーケストレーションなどにならないようご注意ください。

    オーディション②
    Guitarlist Audition(2017/03/04更新)
    既存の楽曲をジャズやボサノヴァへギターアレンジし、プレイすることに自信があり、
    (アコースティックギター、エレキギターどちらも必要です)
    (ある程度のクオリティで)自宅録音が可能な方を募集いたします。
    アマチュア、プロフェッショナル、年齢、等問いません。
    3/6〜3/10で2〜3曲ほどの制作が可能なことが条件です。

    【募集期間】
    2017.03.04(wed)~2017.03.07(tue)まで
    【応募方法】
    ・タイトルを「【オーディション】Guitarist Audition」に設定の上、ご自身の(自宅録音の)作品2曲のmp3、
    もしくはwavなどオーディオ・データと詳しいプロフィールを添えて、 feedback@grandfunk.co.jpまでメールにてお送りください。
    【審査結果】
    弊社が興味を持った方には2017.03.07(Tue)までに連絡いたします。
    【補足】
    ・送っていただく作品はバンド形態よりソロギターによるものが望ましいです。


    応募者は、応募作品の利用が、第三者の著作権、他いかなる権利を侵害するものでは無いことを保証するものとし、生じた一切の紛争につき、当社は責任を負いかねますのでご了承ください。

  • 2017.03.02 UP

    3/1 今週のレコメンド

    
    
    今回は日本のバンドをご紹介します。
    
    名古屋出身3人組バンド、Climb The Mindの3rdアルバム「チャンネル3」。
    
    ずっしりとした歌メロと強烈なファズサウンドで進行する楽曲スタイル
    バンドの核、Vo&Gtの山内幸次郎さんの紡ぐ独創性豊かで特異な詩世界とストレートな歌声は健在。
    
    年間ライブ本数も少なく、今回のリリースも六年ぶりですが、ポストロックインディーズシーンで
    カルト的人気を誇るだけにCDショップでも話題になっていました。
    
    インパクトのあるジャケットもナイスです。
    
    https://soundcloud.com/stiffslack/climb-the-mind-1
    
    文責:家永(制作アシスタント)

  • 2017.02.20 UP

    2/20 今週のレコメンド -blanck Mass-



    https://itun.es/jp/5fzmhb

    Blanck Mass -World Eater-

    Fuck Buttonsのユニットメンバーであるベンジャミン・ジョン・パワーのソロプロジェクトであるBlanck Mass。
    3/3のリリースではあるのですが、今年の注目株だと思い、目をつけておりました。
    新曲PleaseのMVも公開されております。映像もとっても綺麗ですね。



    ドローンミュージック自体、世の中に掃いて捨てるほど溢れていながら、
    音楽として認知されず地味な存在ではございますが
    この曲は2017年らしいといいますか、10年代に盛り上がった潮流へのカウンターパンチを感じます。
    (Bon Iverの22 a millionもある種そんなアルバムだったなと思います。)

    エレクトロ、エレクトロニカは段々と容貌を変えてきておりますね。
    アルバムの発売が楽しみです。
    文責:剣持(プロデューサー)

  • 2017.02.13 UP

    2/13 今週のレコメンド-Chris Thile & Brad Mehldau-

    iTunesページに遷移

    Chris Thile / Brad Mehldau(クリス・シーリー/ブラッド・メルドー)

    ピアノとマンドリンという古き良きアメリカのノスタルジックな音の「響き」を背景に、「死ぬならお主の太刀で」と、笑顔で斬り合う侍二人の火花のような愛と殺意と歓喜が演奏に溢れた傑作です。カヴァー曲のセンス、歌ものとインスト曲の塩梅、一糸乱れぬ緻密で上質なアレンジとプロデュース・・・。ほれぼれします。名門レーベルNONESUCHより。

    と、全く同じような感覚を1/30にBLUE NOTEで拝見した「Yasei Collective with special guest MARK GUILIANA」でも味わいました。

    Yasei Collective

    ただただお見事だったなー。世界水準のセッションを堪能できた素晴らしいライヴでした。

    文責:茂木英興(音楽プロデューサー)

  • 2017.02.11 UP

    オーディション募集の受付を締め切りました。

    先日ご案内させて頂きましたオーディションにつきまして、締切をさせて頂きました。 沢山のご応募、また沢山の楽曲提供誠にありがとうございました。 グランドファンクは沢山の作家の方と仕事を通じて交流をさせていただくため、定期的にオーディションを開催しております。
    FacebookやTwitterではいち早く皆様にオーディションの情報を展開していきますので、フォローを頂けると幸いです。
    Facebook
    Twitter
    引き続きグランドファンクをよろしくお願いいたします。

  • 2017.02.07 UP

    オーディションを開始致します。

    グランドファンクではお仕事を通じてクリエイターの方と繋がる為、定期的にオーディションを開催しております。
    下記に情報を告知しておりますので、ご連絡を頂ければ幸いです。
    http://www.grandfunk.net/contact/


    【募集内容】
    ・360°のバーチャルリアリティ空間で使用される楽曲となります。
    ・近未来をテーマとした世界観です。
    ・音源はループする前提で2分〜3分前後の制作をお願い致します。時間は多少前後しても問題ありません。
    ・楽器編成は問いません。
    ・募集期間:2017.01.30(Mon)~2017.02.10(fri)までにご連絡をお願い致します。
    【応募方法】
    ・タイトルを「【オーディション】バーチャルリアリティデモ」に設定の上、デモ音源のmp3、もしくはwavなどオーディオ・データ(一人一曲まで)とご自身の詳しいプロフィールを添えて、feedback@grandfunk.co.jpまでメールにてお送りください。
    【審査結果】
    弊社が興味を持った方には2017.02.15(Wed)までに連絡いたします。


    応募者は、応募作品の利用が、第三者の著作権、他いかなる権利を侵害するものでは無いことを保証するものとし、生じた一切の紛争につき、当社は責任を負いかねますのでご了承ください。

  • 2017.02.06 UP

    2/6 今週のレコメンド

    keith
    Keith Richards/Crosseyed Heart

    少し前の2015年の作品なのですが、
    キース23年ぶりのソロアルバムで、キースのルーツ愛溢れる骨太最高傑作です。
    エンジニア目線で語らせてもらうと、サウンドはシンプルかつマッシブ!
    アナログ機器で完結しているサウンドと一聴して分かる絶妙な歪みとコンプ感!
    ミックスは余計な事は一切無しのストレートなものでレコーディングは大事だよと説教されている感覚になります。
    その時の旬を逃さず閉じ込め、そのエネルギーを余す事なく解放するミックス!
    このアルバムを聴いて頭に浮かんだ言葉は「初期衝動」。
    忘れがちになってしまってるけど、キースの様に原点回帰してみるのも大切なんだと思う今日この頃でございます。
    鶴崎

  • 2017.01.30 UP

    1/30 今週のレコメンド-Hidden Figures OST-

     

    アメリカで公開されたばかりの映画『Hidden Figures』(日本公開は未定)のサウンドトラックは
    ファレル・ウィリアムスが全曲をプロデュース。
    アポロ計画に携わる黒人女性たちを描くというストーリーとリンクするように
    モータウンを彷彿とさせる楽曲を軸にしたラインナップ。
    とはいえ、サウンド自体はアップデートされていて 現代的なプロダクションの配合具合も、とても絶妙。
    さすがファレル・ウィリアムス。

    “Happy”が記憶に新しい、『GIRL』のような派手さが売りのアルバムでは決してありません。
    “歴史、勉強しろよ。”とファレルに背中を叩かれている感、満載のアルバム。背筋が伸びます。

    文責:宮地

  • 2017.01.23 UP

    1/23 今週のレコメンド-You Blew It!-

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    You Blew It! 「Abendrot」

    Country: Florida, US

    Release Year: 2016

    Label: Triple Crown Records

    For Fans Of: Death Cab For Cutie/Into It. Over It./Dikembe

     

    フロリダのエモリヴァイバル・USインディーロック界の大注目株”You Blew It!”の

    2年ぶりのアルバムをセレクト。

     

    個人的にエモはやっぱり寒い冬に合う、ということでこちらの一枚を。

    初期WEEZERの様な勢いのある泣けるギターポップ的な作品から一皮むけたような、温かみのあるサウンド。

     

    このシーン特有の良質なメロディー、アンサンブルの練り込みを堪能可能できますよ!

    DEATH CAB FOR CUTIEやなどの先代ギターポップバンドがお好きならきっとグッとくるはず。是非!

    ——— Author:家永洋佑(アシスタントプロデューサー)

    1993年神奈川県湘南生まれ。桜美林大学を卒業後、2016年GRAND FUNK入社。父親の影響で幼い頃から幅広い音楽に触れる。大学在学中は主にメディア学を専攻し、平行して2つのインディーズバンドを経験。洋邦問わず、バンドシーンの知識を網羅する。

  • 2017.01.16 UP

    1/16 今週のレコメンド-Keith Jarret-

    【今週のレコメンド】

    グランドファンクでは選曲業務も制作の一環として行っております。
    そんな弊社スタッフが常日頃聴いている音楽を「レコメンド」と言う体で
    コンテンツを配信させていただくこととなりました。
    何かのご参考や、皆様のお仕事のお力になれれば幸いです。

    keith jarret

    【keith jarret -my song】

    最近寒い日が続いてきておりますので、寒空に合うようなジャズをピックアップしました。
    いきなりではありますが、少し前の音楽をピックアップさせていただきました。
    2001年に公開された「マーサの幸せレシピ」のメインテーマであるKeith Jarretの「country」が入っているepとなります。

    自由に楽しく弾かれたピアノと、サックスの掛け合いがとても良く
    冬に暖かい場所で聴いていたい一曲です。

    あまりにも有名なこの一曲ではありますが、いろんなライブ映像を見ると、
    構成から編成までとても自由にアレンジされており、いつ聴いても飽きない名曲です。
    映画も勿論すごく素敵で、何度も見直してはこの曲と映像の組み合わせが綺麗でいつも感動してしまいます。

    ———
    Author:
    剣持 学人(Manato Kemmochi)。神奈川県相模原市出身。
    業界屈指の広告代理店グループ会社にてインタラクティブ・デジタル施策、IoTデバイス・アプリケーションの開発、WEBコンサルティングに関するディレクターとして活躍。
    またデジタル施策だけではなく、プロモーション用ムービーやイベント展示、製品の効果音まで幅広いジャンルでの音楽制作の実績を残す。
    音楽を含め、今後業界にとって不可欠なデジタル領域をも担うプロデューサーとして、2017年GRANDFUNK.INC入社。

  • 2016.12.17 UP

    カンヌライオンズ ゴールドトロフィーを頂きました。

    fullsizerender

    カンヌライオンズにてゴールドを受賞した

    資生堂「High School Girl? メーク女子高生のヒミツ」のトロフィーを頂きました。

    YUGE inc.の戸波社長、ありがとうございました!

  • 2016.12.01 UP

    Grandfunk WEBサイトリニューアル

    splash_logo

    この度2016年12月1日にグランドファンクWEBサイトをリニューアルオープン致しました。

    新たなロゴマークと「Beyond The Music」という新たな言葉を掲げ、

    音楽はもちろんのこと、皆様とより一層楽しくお仕事が出来るような

    ”仕掛け”を作っていけるような会社になっていきたいと思います。

    引き続き、グランドファンクをよろしくお願い申し上げます。


    グランドファンク社員一同

  • 2016.09.21 UP

    9/22 更新情報

    2016年9月22日(木)公開。

    映画”真田十勇士”のサウンドトラックを担当致しました。

    http://sanada10braves.jp

  • 2016.05.07 UP

    5/7 更新情報

    2016年5月7日公開。

    映画”ヒーローマニア-生活-”のサウンドトラックを担当致しました。

    http://heromania.jp

  • 2016.03.31 UP

    ADFEST FILM LOTUS GOLD受賞のご報告

    グランドファンクが音楽を担当した

    「High School Girl? メーク女子高生のヒミツ (The Secret of High School Girls)」が

    ADFEST FILM LOTUSでGOLDを受賞いたしました。

  • 2016.03.31 UP

    ADFEST 最優秀賞のご報告

    グランドファンクが音楽を担当したショートフィルム「BRUSHING UP」が

    ADFEST「The Fabulous Four」で最優秀賞となるCOMMENDATIONを獲得致しました。

  • 2016.03.11 UP

    日本アカデミー賞 優秀音楽賞・最優秀音楽賞 受賞のご報告

    グランドファンクが音楽を担当した映画「海街Diary」が日本アカデミー賞で優秀音楽賞、最優秀作品賞を受賞しました。 http://www.japan-academy-prize.jp/

  • 2015.12.22 UP

    12/22 アーティスト情報

    ガブリエル・ロベルト作曲のトランペット協奏曲《Tokyo Suite》が

    日本フィルハーモニー交響楽団によって世界初演されました。

    http://www.japanphil.or.jp/orchestra/news/detail_335.html

  • 2015.11.20 UP

    ヨーロッパ国際広告賞フィルム部門 最高賞グランプリのご報告

    グランドファンクが音楽を担当した、

    資生堂「High School Girl? メーク女子高生のヒミツ (The Secret of High School Girls)」が

    ヨーロッパの国際広告賞「Ecipa-Awards」のフィルム部門にて最高賞グランプリを受賞致しました。

  • 2015.09.12 UP

    9/12 更新情報

    2015年9月12日公開の映画”天空の蜂”の音楽を担当致しました。

  • 2015.06.25 UP

    スタジオ情報更新

    グランドファンクのスタジオ「Serpe Room」がオープンしました!

    serpe1

  • 2015.06.13 UP

    6/13 更新情報

    2015年6月13日公開の映画「海街diary」のサウンドトラックを菅野よう子が担当しております。

  • 2015.05.23 UP

    5/23 更新情報

    2015年5月23日公開の映画「イニシエーション・ラブ」のサウンドトラックを担当しております。

  • 2015.04.17 UP

    カンヌ映画祭コンペ出品のご報告

    グランドファンクが音楽を担当した、是枝裕和監督最新作「海街diary」が

    カンヌ映画祭コンペ出品決定致しました。

  • 2015.04.11 UP

    4/11 更新情報

    2015年4月11日からWOWOW放送されるテレビドラマ「闇の伴走者」のサウンドトラックを担当しております。

  • 2015.03.23 UP

    ADFEST2015 GOLD受賞ご報告

    ADFEST2015でグランドファンクが音楽で携わった

    “AGF Blendy 特濃ムービーシアター「旅立ち」篇”がGOLDを受賞しました。

  • 2015.03.23 UP

    3/23 更新情報

    2015年2月14日公開の映画”悼む人”のサウンドトラックを担当致しました。

  • 2014.08.16 UP

    8/16 更新情報

    2014年8月16日公開予定の映画”ホットロード”のサウンドトラックを担当しております。

  • 2014.04.16 UP

    4/16 更新情報

    2014年7月4日公開予定の映画”渇き。”のサウンドトラックを担当しました。

  • 2013.11.06 UP

    11/6 更新情報

    『SPEC~結~』のサウンドトラックを担当致しました。

  • 2013.10.19 UP

    10/19 更新情報

    菅野よう子がNHK連続テレビ小説”ごちそうさん”の音楽を担当しております。

    “毎日のごはんをチャーミングに彩る音楽”も是非お楽しみ下さい。

  • 2013.05.25 UP

    5/25 更新情報

    5月25日公開の映画『くちづけ』のサウンドトラックを担当致しました。

  • 2013.02.08 UP

    2/8 更新情報

    2月9日公開の映画『脳男』のサウンドトラックを担当しております。

  • 2013.02.08 UP

    2/8 2012 52nd ACC CM FESTIVAL シルバー受賞

    2012 52nd ACC CM FESTIVALでグランドファンクが音楽で携わった

    ”武蔵野銀行「ウソ発見器」篇”がシルバーを受賞しました。

  • 2013.02.08 UP

    2/8 アドフェスト広告祭2012 金賞受賞のご報告

    アドフェスト広告祭2012でグランドファンクが音楽で携わった

    “東芝LED「10年カレンダー」篇 海外用”が金賞を受賞しました。

  • 2011.03.24 UP

    3/24 ご報告

    きみでいて ぶじでいて×Safe And Sound Project

    http://safe-and-sound.jp

    同曲に賛同してくれた関根光才監督の呼びかけで生まれた映像プロジェクト。

    日本中、世界中からの励ましと希望の灯りによって紡がれました

  • 2011.03.24 UP

    3/24 オンエア情報

    NHKラジオ第1「東北関東大震災~いま、あなたを支えたい~」にて、

    菅野よう子「きみでいて ぶじでいて」がオンエアされました。

    【番組HP】http://bit.ly/dgjoSL

  • 2011.03.19 UP

    3/19 オンエア情報

    広島AM1350kHz RCCラジオ〜中国放送〜にてYou Tubeで公開中の菅野よう子「きみでいて ぶじでいて」がオンエアされます。

    「おもいっきり土曜日」13:00~17:00

    「ザ★横山雄二ショー」22:00~

    【HP】http://www.1350.jp/

  • 2011.03.17 UP

    3/17 オンエア情報

    AM1422kHz ラジオ日本(東京、神奈川周辺地区)にて、

    You Tubeで公開中の菅野よう子「きみでいて ぶじでいて」がオンエアされます。

    【番組名】ヨコハマろはす

    【放送時間】午前9時30分~11時05分(生放送)

    【番組HP】http://bit.ly/fi3tX5

  • 2011.03.13 UP

    3/13 更新情報

    「きみでいて ぶじでいて from 菅野よう子 」をYou Tubeにアップしました。

    皆で被災者に届けましょう

    http://bit.ly/g496Ev

  • 2010.10.05 UP

    10/5 更新情報

    新CMアップしました。

    ○森永製菓

    ウィダーinゼリー 「スポーツを遊べ。」篇

  • 2010.09.29 UP

    9/29 YOSHIKAのミニアルバム「Strongly In Life」のスペシャルコンテンツ大公開!!

    YOSHIKAのミニアルバム「Strongly In Life」のスペシャルコンテンツ大公開!!

    ファッション業界で大注目のイラストレーター利光春華のデジタル絵本

    http://bit.ly/colr2e

  • 2010.09.22 UP

    9/22 リリース情報②

    パフォーマンスチーム「迷彩」がプロデュースする MITTEWORKS映像作品第2弾! 【R.O.D】が本日リリース!! http://bit.ly/cePggj

  • 2010.09.22 UP

    9/22 リリース情報①

    Grand Funkレーベル「Grand Trax」からYOSHIKAがミニアルバムをiTunes限定リリース。 YOSHIKA編集のMV+ブックレット付き。 http://itunes.apple.com/jp/album/strongly-in-life/id391695507